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1983年「Z遣いの柳田」の復活に日本中のレースファン、Zファンは感涙した。

’83年日産の技術支援を受け、セントラル20レーシングチームは国産初のCカー造りを開始した。
エンジンはスーパーシルエットに使用している日産のLZ20Bターボ。
シャシーはレーシングカーの設計、製造や外国製レーシングカー輸入を行う株式会社ル・マンが、独自設計した「LM03C」。

市販車のネーミングをつけるということで、「フェアレディZC」と名づけられた。
マシンは「フェアレディZC」ドライバーは柳田春人。

「Z遣いの柳田」の復活に日本中のレースファン、Zファンは感涙した。

前後のライト類のカタチ以外、この当時発売されていたZ31型のフェアレディZXシリーズの面影は,、もはや全く無い。
ミド・シップのプロトタイプ・カー、まさしくCカーそのものだった。
時代は本格的なCカーでの耐久レースを迎える。